親不知が

最近、ちょっと親知らずの所のが痛むような気がする・・と言うのも、私の親知らずって、完璧には生えていないのですが・・ちょこっと顔を出している、と言う状態がかれこれ多分10年くらいは続いているような気がする・・でもって、たまにこの生えているか、生えていないか、と言うくらいの所が傷んだりするのです。でも、本当に触ったら痛いかな?何かを噛んだら痛いかな、と言うくらいで抜歯程のものではないのですが・・で

高校の時とかにはこの親知らずをみんな抜いていて・・本当に痛そうだった・・親知らずってきっと生えてくる段階で痛い人と言うのは痛いんですよね・・。それで抜くのかな??でも、抜いても一時的なものだとは分かっていても、本当に痛そうだった・・凄く晴れていたし・・・

その親知らずが「親知らず」と言う風に呼ばれるようになった理由、と言うのを中学校の先生が授業で教えてくれたのですが・・なんでも、昔はもっと人間の寿命と言うのが短くて、親が死んだ頃にこの「親知らず」と呼ばれる部分の歯が生えてきていたのだそう・・だから、親は知らない、という事で「親知らず」と言う風に呼ばれるようになったのだとか・・こういった雑学的なものと言うのは基本的にはすぐに忘れてしまう私ですが・・当時は何だかやけに納得してしまって・・今の年齢になっても覚えてる・・というちょっと奇跡的な雑学(笑)でも、納得・・と言う感じですよね・・。でも、この歯は、ある人もいれば、ない人もいるのだとか・・私も多分、下の歯しかないような気がするんですよね・・・。

もし生えたら、痛くなくても、実は抜いた方がいい、と言う風にも一部言われているらしくて・・と言うのも、なんだか、その歯の生え方によっては虫歯になりやすい、と言うのを聞いたこともあります・・でも、その生え方と言うのは人それぞれなので・・と先生は言っていた!!って考えてみると、相当詳しかったな、あの先生は・・・(笑)