まじかい

子供の頃によく歌っていた歌で・・「指切りげんまん・・」と言うのがありますよね。きっと誰でも聞いたことはあると思うのですが・・・。この歌、特に何も気にしていなかったのですが、でも、よくよく考えてみると、かなり怖い曲だな・・と言う風に思って・・だって、針を1000本も飲ますって・・・子供が歌う歌じゃないですよね(笑)

なんで、この歌って出来たのかな?とふと思ったのですが・・実はこれは昔の遊女からきている歌なんだとか・・と言うのも、遊女と言うのはかなりのうそつきだと言われていたのだそう・とは言っても、ある種、そうやって言葉巧みに男性を操るのが遊女の仕事だったと思うのですが・・でも、言葉では信用されないために誠意を見せるために指を切って見せたのだとか・・そして、指切りげんまん・・のげんまん・・と言うのは漢字で書くと拳万と書くそうで、握りこぶしで1万かい殴る・・という更に恐ろしい意味があったのだとか・・

こういったものが庶民に広まって・・と言うのが、いまの現状らしいのですが・・こうやって意味を知ると更にその怖さと言うのはますし、しかも、そういったものを軽々しく歌っていたのか・・と言う風に思うとちょっと自分が怖くなる・・(汗)

しかも、この歌には続きがあるそうで、もし死んでしまったら、「死んだらごめん」と言う風に続くのだとか・・・。ちょっといくらなんでも怖くないですか??確かに・・ここがだ省かれているだけ冗談っぽくていいかもしれないのですが、でも、その後には・・・なんて、カゴメの歌張りに怖いのですが・・

でも、本格的にもっと怖いのはダニ族というパプアニューギニアの一族の話で・・家族や近しい男性の葬儀の際には若い女性だったり、少女の指を切断する、という風習があったのだとか・・今になったら、きっとどうしてそんなことをする必要があったのか・・と言う風にはなるでしょうが・・本当によく分からないものが多いな・・・